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宝石の宝庫スリランカ

スリランカ

スリランカはインドから南へ、涙粒の形をした北海道より一回り小さい
(北海道の約80%ほどの国土)島国です。

スリランカとは現地の言葉シンハラ語で「光り輝く島」という意味ですが、
まさに宝石の島としてぴったり。
古くから宝石が取れる事で有名ですし、
そんな意味も込められているのではないでしょうか。

スリランカには、ダイヤモンド・オパール・エメラルドは産出されませんが、
それ以外の全世界にあるほとんどの宝石が取れる国で、
宝石産出国の世界上位5位内にいつも入っています。

イギリスの1981年にチャールズ皇太子からダイアナ妃へ、
2010年ウィリアム王子からキャサリン妃へと贈られた
英国王室継承の18ctのブルーサファイアの婚約指輪が
スリランカ産と言う事も話題を集めましたが、
その事からもスリランカの宝石が品質の良い事と感じられますよね。

マルコ・ポーロの東方見聞録やアラビアンナイトの中にも
スリランカの宝石の素晴らしさを紹介していますし、
伝説のシバの女王もスリランカの宝石を持っていたといわれるほど、
2000年以上も前から宝石の産地として有名な国です。

宝石はスリランカの色々な場所で産出されますが、
コロンボから南東に約110Km、車で3時間ほどの距離にある
スリランカ中南部に位置するラトゥナプラ市「Ratnapura」は大部分の宝石が取れる事で
とくに有名です。ラトlゥナプラとは現地の言葉シンハラ語で「宝石の町」という意味です。

ラトゥナプラ周辺には採掘場がたくさんあり、
一般の観光客でも実際に宝石を採掘する現場を見学することができます。

スリランカ南西部にあるムーンストーン採掘所。

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